TOEICの試験を受ける当日の持ち物は、軽く考えてうっかり持参し忘れると試験が受けられなくなってしまうので要注意です。
特に近年本人確認が厳しくなったことから、パスポートや免許証など有効期限内の写真付き身分証明書が最も重要です。
もちろん試験を受けるための受験票は言わずともですが、そこに添付する証明写真が欠けていると受験は拒否されてしまいます。
替え玉受験がニュースとなって世を騒がせている近今、仕方のないことかもしれません。
さらに、初めてTOEICの受験をする人がなかなか思いつかないのが腕時計です。
試験会場に必ず時計があるとは限りません。
限られた時間内でいくつもの問題を解く、時間との競争に時計は必需品です。
この場合、置時計や携帯電話が便利だと思われがちですが、アラームなどの問題から試験会場にこれらを持ち込むのは禁止となっています。
携帯電話は必ずOFFになっているか試験官が確認してまわる場合もあるといいます。
考える以上に厳格な状況に戸惑う受験者もいるのではないでしょうか。
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